良い状態

- 葉先が丸まっている
- 緑色が濃く鮮やか
- 葉が肉厚
- 茎が太く、しっかりしている
STATE CHECK

イラストは状態の一例です。画像だけで判断せず、本文と実際の状態をあわせて確認してください。
QUALITY CHECK

小松菜は葉が黄色くなりやすいため、早めに使うことが勧められています。黄変は品質の変化として確認してください。
時間がたつと茎から水分が抜け、しおれてきます。みずみずしさや張りが低下した状態です。
ここでは品質の変化を紹介しています。葉の黄変や茎のしおれだけで、食べられる・食べられないとは判断できません。
イラストは黄変としおれの一例です。画像と似ていることだけで、食べられるかを判断しないでください。
CONDITION GUIDE
ゴマ症による黒点なら、食べられます。
小松菜には、「ゴマ症」と呼ばれる変化で黒い斑点ができることがあります。ゴマ症による黒点は、カビや病気によるものではありません。
ただし、黒い点があるというだけで、ゴマ症とは判断できません。この説明はゴマ症についてのもので、原因が分からない黒ずみや、ほかの傷みがある状態には当てはまりません。
FOOD SAFETY
その状態の葉は食べないでください。
葉が黄色くなっていなくても、崩れて水っぽくなっている場合は、菌が繁殖している可能性があります。単に茎がしおれて張りがなくなった状態とは区別してください。
食べずに処分してください。
カビが生えた食品は、見える部分を取り除いても、内部まで菌糸が伸びている場合があります。カビの部分だけを取り除いて食べることは避けてください。
STORAGE
丸ごと・冷蔵

食べやすくカット・冷凍

保存温度、包装、購入時の状態などによって変わります。記載した食材の種類・下処理・温度条件を確認してください。日数だけで食べられるかを判断せず、見た目・におい・ぬめり・カビ・著しい軟化など、実際の状態を優先してください。
POINTS

日数は品質上の目安です。安全を保証する期限ではありません。

見た目・におい・触った状態をあわせて確認してください。

束のままペーパータオル等で包み、ポリ袋に入れ、野菜室に立てて保存します。

温度・包装・下処理など、本文の条件に合わせて保存します。